
六曜によって料金に違いが!
引越は「大安」や「仏滅」など気になる方も多いようです。気にならない方も、六曜によって料金に差が出るので、ちょっとこちらでチェックです!
大安とは、「大いに安し」の意味で、六曜のなかでももっとも吉日とされています。何事においても成功しない日はないとされ、こだわる人も多いようです。しかし、この日は週の中で一番混みやすい日。気にしないのであれば、避けたほうが無難です。しかし、新築や結婚での引越のようなお祝い事にはオススメの日です。
「急がば勝ち」と、何事も積極的に行動することが吉とされる「先勝」。時間的には、午前中は吉で午後は凶です。そのため、午前便が混みやすくなってしまいます。逆に午後は比較的開きやすいので、気にしないのであれば、時間を1日開けられる人にはオススメです。
「友引」「先負」はいずれも『午後が吉』とされているため、比較的午後便が混みやすくなります。午前便が空きやすい日なので、朝早くが苦にならず六曜を気にしない人にはオススメです。友引だと、祝い事は「幸せのおすそ分け」を意味するため、新しい家庭を築く新婚さんの日取りとしてもピッタリです。
「赤口」は、祝い事には大凶であり、「赤」が火や血を連想させることから、火の元や刃物によるケガに気をつける日とされています。丑の刻(午前11時頃〜午後1時頃まで)が吉なので、午後の1番便が比較的混みやすくなっています。午後フリー便が空きやすいため、時間に余裕のある人はこの時間帯がオススメです。
やはり「仏滅」は週の中でも空きやすく、料金もお得なようです。仏滅とは、「仏も滅するような大凶の日」という意味です。万事が凶とされるため、結婚や開店など、新しくことを始める時には避ける人が多いものです。しかし、六曜を気にせず「とにかく安く引越をしたい!」という方にはオススメです。
