
RESPECT
引越後にする手続き
引越後は何かとバタバタと忙しいものです。何を優先的にすべきか、きちんと把握しておきましょう。
転入届について
「転入届」は引越前に手続きを行うことができません。しかも、『引越後14日以内に転入届の手続き』を行わなければなりません。「転出届」の際に交付された「転出証明書」を持参して、手続きを行いましょう。その際には、「国民健康保険」「国民年金」「老齢年金」「幼児医療」「老人医療」「児童手当」「印鑑登録」などの手続きも一緒に終わらせておくと良いでしょう。
引越先での挨拶は?
都内の1人暮らしの場合は、引越の挨拶をする割合はかなり低くなっているようです。しかし、家族で引っ越す場合や一軒家に引っ越す場合はやはり挨拶は必要でしょう。引越先では挨拶は地域の習慣の違いもあるので、事前に不動産会社や大家さんなどに確認をしておくと良いでしょう。挨拶の範囲としては、マンション・アパートの場合は『両隣と上下の4世帯』、一軒家だと『両隣2軒と、向かいのお宅とその両隣3軒の計5軒(裏がある場合は8軒)』が一般的な挨拶の範囲のようです。
引越の通知はいつまでに?
引越が落ち着いたら、友人や知人に「引越通知(転居通知)」を郵送しましょう。メールでも良いのですが、お世話になっている方や古くからの知人には葉書で送る方が良いでしょう。郵送するタイミングは「引越後1週間以内」です。引越後はバタバタしてしまうので、できれば引越前に用意しておくほうがスムーズに運ぶでしょう。期間から考えると、引越前に郵送しておくのも良いかもしれません。
